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7月8日(土)
夏休み最初の週末計画(指宿・屋久島へ)
今回7月の20日から23日の日曜まで、21日の金曜を休めば4連休です。
それで5年間5千円づつ、チマチマと積み立てていた定期が満期になっていたのでした。
ということで、思いも掛けないお金が32万円ほど出来たのです。
それで先日のギターを買ったのですが・・・
とにかく、まだ27万円ほどあるじゃないか、と言うことで、
「どっか(どこか)行こう!!」となったのでした。
それで、2・3日前から色々と考えていたのですが、せっかくだから沖縄へ行こうと、
思ったのでした。
それで、旅行会社へ行ってパンフレットを集めると、アルアル、色んな企画が・・・
ハッキリ言って良くわからない状態です。
ということで、
「どれにしようか」などと言っていたのですが、そういえば、お袋が
「沖縄へ行きたい。」などと言っていたのを思いだし
「それじゃ、両親も一緒に!!」
と計画してみると、どうにか6名(小1,中1,大人4)で行けそうです。
旅行会社に連絡してみようと考えたのでしたが、よくよく考えると今、福岡はサミット
なのです、これから宮崎、沖縄へとサミットは・・・
と調べてみると、なんと言うこと、21・22・23日は丁度沖縄でサミット真っ最中
それで、交通規制などを調べてみると、これはこれは、ほとんど動けない状態のようです。
ほんとうに、こりゃ参ったの状態です。
沖縄もこの夏休みの最初の週末はかき入れ時ではなかったかな、と思いますが・・・
とにかく、これでは沖縄はだめかな・・・
それで次案として、近場の壱岐(いき)
・対馬(つしま)あたりはどうかとなるのでした。
とみんなに聞くと、次女は反対しないのですが、長女はやっぱり南の島に行きたいと
かなりブーたれて・・・・(中学生ともなると色々と難しいですね!!)
それで、こんどは石垣島・久米島・奄美大島・与論島などなど、調べてみても
なかなか、これだ!というパックはないようです。
そこで、見方を変えて
「フェリーで奄美大島はどうだ!!」
と、鹿児島まで車で行って18時に乗り込み、次の朝は奄美大島・・・
「予算的には、まずまずかなぁ」
と思うのですが、時間的に3泊4日として、向こうで1泊、2日間はまるまる遊べますが、
私の両親がいますので、ちょいとハードかな・・・
フーム
そこで、今度は屋久島3泊はどうだ!となります。
鹿児島から屋久島までは、4時間弱でフェリーで付くようですから、鹿児島で1泊して、
翌日の朝早くフェリーで屋久島へ行くという3泊4日案でゆっくり行けるかなぁ と
いうことにして・・・
ということで、旅行会社に手配したらと、やっと屋久島案で決まりかけ、
というところです。
しかし、この旅行1つの計画でも、いろいろ考えているとそれだけで、
「もういいや!」
となりそうで、両親に言っていなければ、もう行き当たりばったりの近場で
キャンプ・キャンプとなっているだろうと思います。
でも、それも面白いのですが・・・
以上「ひとりごと」から

サービスエリア
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7月20日(木)
いざ鹿児島へ
今日は前から計画していた、屋久島へ・・・
子供は夏休み、私は21日を休んで20日~23日までの4連休として、
今回は両親含めて6人で出発です。
また、いつもと違ってテント・バンガローではなくホテル・旅館
なのです。(ちょっとゼイタクだなぁと思っていたのですが・・・)
1日くらいは、テント・バンガローも考えたのですが、今回は両親もいること
だし、・・・・

錦江台展望公園
指宿スカイラインの道路脇にありました
桜島がもやにかかっていましたが、
もやがなければ、素晴らしかったろうと
思いましたが
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ということで、今回は8時過ぎに家を出て、実家(10分程度の距離)へ行きます。
親父もお袋もなにやらしていましたが、9時過ぎには出発できました。
今回はまず鹿児島で1泊して屋久島で2泊の予定ですので、鹿児島へ
向かってゴー!!
まずは、久留米インターより九州自動車道に乗って一路鹿児島へ、
鹿児島へ着くのには4時間弱と思っていたのですが意外に早く高速に乗って
3時間も掛かりませんでした。
それも3度程休憩して・・・早いですね
鹿児島の料金所を出るとそのまま指宿スカイラインに乗って走ることに
しました。
鹿児島・池田湖の大ウナギ
指宿スカイラインの途中「錦江台展望公園」などにもより売店でうどんも売っていたので、
ここで昼食をとることにします。

日本一大きいウナギ?
池田湖の湖畔にあるボート屋さんに「
日本一大きいウナギ」の看板が下がって
いました。胴回りは男性の大人の太股と
同じくらいありました。全長1.8m、
胴回り60cmとのこと。先日見た長崎
の野母崎の井戸にいた大ウナギより大きい
ようでした。
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また、ちょいと走らせると、鹿児島湾側に日石の原油貯蔵基地が見えます。この基地の貯蔵施設の
規模はすごいですね。
そのまま、走らせ池田湖まできます。
このあたりになると薩摩富士と呼ばれる開聞岳
が綺麗な山の姿を見せてくれます。
そこで、ちょっと休憩ということで土産物などがある
駐車場に止めると、なんと「日本一のウナギ」とのこと、
これは見なくては、ということで、降りていって見ると本当に大きいです。
これで蒲焼きを作ったら何人分というか何十人分?
(今日(7/30)が丑用の日ということで、大ウナギが捕まった、というニュースをTVでしていました。
その大きさが1.1mで50人分とのこと、そうすると、ここの大ウナギはやっぱり100人分
の蒲焼きが?)
ボートハウスが3軒ほどあってそれぞれに大ウナギを飼っているようで、それが
みんな大きい・・・
これほんとウナギという感じ
これだったら地震予知もするのではないかと・・・
この池田湖から指宿の方に下ります。
砂むし温泉を探すと市役所からちょっと走ったところにあります。

砂むし会館「砂楽」
ご存じ砂むし温泉です。いつか行きたいと
思っていたのでやっと入れたなという感じでした。
大人900円(砂むし:浴衣料込)
長期療養のための自炊施設のある温泉宿もあるよう
で1泊2,300円、2泊以上は2,000円
指宿摺ヶ浜温泉宿共同組合 TEL0993-24-2852
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砂むし会館「砂楽」は
海べの砂浜を整備区画をして屋根を付け砂むし風呂にしています。
会館の受付で砂むし用の浴衣を受け取って脱衣場で着替え、外の砂むしふろへ行きます。
裏口から出て、外の砂浜の砂風呂に行くと、おばさんたちがちょっと横になれるへこみを
作っています。
そこにタオルで頭をほっかむりして横になると、砂を身体にかけてくれます。
砂に埋まって2~3分もするとかなり暖まってきて、ちょうど肩こりに悩んでいた
私としては、直接熱が当たっているようで非常に気持ちよかったです。
ですが、また
足の部分などはあつすぎて10分ほどすると、汗がダラダラと出ているせいもあり、
出ることにしました。
効用として肩こりと書いてありましたが、入ってみてこれは効くのでは、と感じた
ところです。
砂むしからでると、浜辺から会館へもどり、シャワーで砂を流して温泉の湯船に浸かります。
砂むしで体がかなり温まっていたので、湯船の温泉の温度をもうちょっと下げてくれら
本当に気持ちよかったろうと思いました。
温泉をあがった後は2Fの休憩室でゆっくり海を見ながら休めます。

路面電車
鹿児島市内に入ると大渋滞です。鹿児島に
住んでいた知人の話では鹿児島は観光地なの
で交通網が「それなりに充実しているので、
市外に車はおいて、公共の交通網を利用した
方がいいですよ。」とのことでした。
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指宿市もまだまだ見所はいっぱいのようですが、
国道226号を通って鹿児島市に戻ることにしました。
鹿児島市内のホテルへ
鹿児島までは国道もスイスイと行くのですが、市内に入ると途端に渋滞です。
ナビで見ながら城山の近くのホテルを探します。
照国神社の鳥居を通って右へ曲がって「この辺だけどなぁ」とくるくる回って
やっとありました。鳥居の左側だったのでした。
車を止めようとすると駐車場にはいっぱい止まっていて、何か祭り姿の兄さん達が
ホテルに入っていきます。
ホテルの従業員に「何ですか?」と聞くと
「ちょうど祇園祭りが終わったところです。」
とのこと、もうちょっと早く着けばとちょいと残念でした。

祇園祭り
ホテルに着いたとき、ホテルに
祭り姿の人達が入って行った
ので、聞くとちょうど祇園祭り
が終わったとのことでした。
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ホテルの場所的には後ろには城山もあり、また美術館など鹿児島の公共文化施設の
中心地のようです。
ゆっくり時間があれば散策したいと思ったのですが・・・
チェックインして、6Fの部屋とのこと、食事の時間など決めてゆっくりします。
6人部屋はないとのことで、親父達とは隣の部屋に分かれましたが、食事は別室で
一緒に出来るとのことです。
部屋も綺麗、灯籠なども部屋の中にあり、
「この部屋だけで6人入れんるじゃない。」
といったのですが、ホテルの規則で6人泊めることが出来ないとのことです。
食事前に8Fに温泉があるとのことで入ることにしました。
誰も入っていないようで
ゆっくりとはいれ、TV付きのサウナもあり、眺望もよく(外からも見えそう)
満足できます。

鹿児島/花火
祭りの夜は花火でした。花火の数は多くなかった
です、でもやっぱり良いですねぇ。鹿児島港で
打ち上げていたようです。
ホテルの窓から撮りました。
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食事は親父・お袋そろって6名全員で別室で食べれます。
内容もまずまずでみんなで
良いホテルに泊まれたと安堵したところです。
次女は初めてのホテル宿泊なので
「あと、2日泊まれる。」
と飛び跳ねながら踊っていました。
外で、ボンボンと音がしたので、仲居さんに
「花火でもやっているのですか?」
と聞くと
「今日は、していないと思いますけど」
とのこと、でもまたボンボンと
音が鳴るので窓のカーテンを開けてみると、鹿児島港の方でやっぱり花火を上げている
ようです。
仲居さんは何か勘違いしたのでしょう。
今日は祭りの日なので花火も
あがったのでしょうか、量はそれほどではなかったですが、
旅先での思いもかけない花火
「いいもんですねぇ」
みんな、部屋も広くて綺麗で温泉もあって、料理もよくて花火まで見れて大満足
という感じでした。
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