フットケア / スポーツ(サポーター)

更新日:08-11-19 22H







 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
SHOCK DOCTOR(ショックドクター) トレーナー

SHOCK DOCTOR(ショックドクター) トレーナー

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
フットベッドコンフォートシリーズです。
トレーナープロファイルとの違いは厚みのみですが、厚みがあるため紐で結ぶタイプのスポーツシューズ向けです。
ヒールカップも高くて深いのでロータイプのシューズや薄めのインソールできっちり作られているスポーツシューズには向きません。
バスケやバレー、ランニングといったクッション性能を重視しているスポーツにおすすめです。
クッション性を重視しているのか、ヒールのI-SHOCKパッドは全シリーズ中もっとも柔らかいように感じます。
ヒールカップはもっとも深いので安定性は損なわれていません。
ULTRAシリーズよりは外側の傾斜は緩やかですがドレスカジュアルほどなだらかではありません。
ロープロファイルよりは土踏まずやヒールのクッションが盛り上がっていてより積極的に保護する感じです。

以下は素材と耐用年数についてです。使用感とは関係ありませんがインソールメーカーが特に言及していないと思われる部分なので記述。
トレーナーシリーズのインソールにはPORON4000Urethanesが採用されています。
対衝撃、柔軟性、クッション性、放湿速乾性に優れていると上げられています。
http://www.poron.jp/products/poron.html
こちらで確認するとさまざまな用途で扱われ、ポリとついていることから2層EVAではなく一層ないし二層はポリウレタン素材で構成されているようです。
いろいろ調べるとポリウレタン素材は製造時から緩やかな自然分解が行われ3-5年で性能維持ができなくなるようです。
ポリウレタンは上記の性能から、軍用靴からスノーボードのシューズにも使われています。
しかし、靴のソール側がポリウレタンで分解磨耗してソールごとはがれた事故など最近は注意が促されています。
インソールではそのようなことはないでしょうが、十分な性能保持から3-5年で交換するように気をつけたほうがよさそうです。
最も他のインソールでもその耐用年数ではポリウレタンにかかわらずへたっているであろうことは元のインソールを見れば分かるとは思いますが。
SHOCK DOCTOR(ショックドクター) Xアクティブ

SHOCK DOCTOR(ショックドクター) Xアクティブ

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:4.5
Review
プロテクティブインソールシリーズに属します。
ウルトラやトレーナー、ドレスカジュアルの属するフッドベッドシリーズと違い、よりサポート・クッション・プロテクトに重点が置かれています。
ウルトラシリーズにもない新機能は以下です。
◎ショックシェルがインソール全体をカバーしてプロテクト(保護)します。
◎全シリーズで最も厚みのある5mmクッション。
◎ハーフレングスのコントロールバー。前足付け根部分がフレキシブルな可動域をサポート。
◎3層EVAクッション構造

ほぼオールラウンドですが、向いてない用途がいくつかあります。
65gとULTRAシリーズなみの重量で3層構造を保っていますが、厚み5mmのためやや足裏の細かい感覚を必要とする競技には向きません。
サイクリング、サッカー、フットサル、ほかには底の浅い構造の靴には向きません。
逆にクッション性能の必要なジャンプを多用する競技、バスケ、バレーは特に向いています。
日常ウォーキングやワーキングにも向いています。
ULTRA2の温度調整機能クライメイト コントロールはついてないので、登山や長距離ランニングにはやや向かないかも知れません。

MERRELLのジャングルモックに使用していますが、非常に疲れにくく安定感があって心地いいです。
お気に入りの靴をついつい毎日履いてしまう、そんな人にショックドクターでもこのXアクティブをお勧めします。
ソール外側のコントロールカップは全シリーズのなかでもっとも球面で靴によく合います。
それに合わせてヒールカップも球面で全体的に吸い付くような感触です。
フットベッドシリーズと違って全体の凹凸もなだらかで長時間の使用や旅行におすすめです。
SHOCK DOCTOR(ショックドクター) トレーナーロープロフィール

SHOCK DOCTOR(ショックドクター) トレーナーロープロフィール

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
フットベッドコンフォートシリーズです。
トレーナーの薄型版でクッションの固さや形状は全く同じです。
違いは厚みのみです。
ロープロファイルは、靴の甲が狭いシューズや、紐タイプでなく甲の膨らみが一定量しかないタイプに向いています。
こういった靴はトレーナーだと厚みがありすぎて靴そのものを生かせません。
ソールカラーはマット系の黒です。
価格性能比的に考えると、普段使いでいろんな用途や靴をたくさんもっていて、
インソールがたくさん必要だと考える方に向いていると思います。

ドレスカジュアルより若干厚みがあり、全体のクッションのよさは十分です。
全シリーズの中でヒールカップの深さはトレーナーシリーズがもっとも深いので、
安定感があり薄くてもロープロファイルだからといってフィッティングが悪くなるということはありません。
むしろこのぐらいの薄さのほうが入れ替えの違和感もなくどんな靴でも合う気がします。
初めてはこちらを購入して、よりクッション性を求める方はトレーナー、より薄さを求める方はドレスカジュアルに移行するのをお勧めします。
SHOCK DOCTOR(ショックドクター) ウルトラ2ロープロフィール

SHOCK DOCTOR(ショックドクター) ウルトラ2ロープロフィール

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
トレーナーの上位インソールULTRAシリーズ薄型インソールです。
トレーナープロフィールと比較します。
◎ソール裏のモーションコントロール付コントロールバー
◎ショックドームテクノロジーにプラスされている土踏まずかかとがわの横一直線サでサポートする中足ドーム
◎足指のつけねのあたりにデルタランプ(三角傾斜)
以上が大きな違いです。
コントロールバーはハード素材ですが、かかとはハード、親指裏まで伸びる側は薄いのかセミハードで柔軟性があります。
下位フットベッドと大きく違うのがこのコントロールバーです。
かかと周りはかなり鋭角に立ち上がっていてどのシリーズよりもかかとの感覚が鋭敏になります。
力の伝え方もダイレクトになるのでヒールを支点にしたローリングなどでよりフィーリングの高い動きができます。
このときに硬いコントロールカップにつつみこまれるようにして、かかと軸のぶれを制限して安定感を感じられます。
ヒール側のクッションは全シリーズ中最も硬いです。
コントロールバーは親指まで一体構造なので、力を入れたときの駆動が先まできちんと伝わります。
中足ドームは土踏まずに密着して特に左右にぶれないようにサポートしているようです。
かなり硬めですが捻挫が癖になっている人にはいいかもしれません。
デルタランプは疲労軽減とあるのですが、もう少し使いたいと思います。

一つだけ注意点があります。
サイクルシューズ特に、レーサータイプは左右やヒールの硬い部分が邪魔をして入らないというのがよく出ていました。
ロープロフィールで厳しい人は、まず無理です。
必ず確認しておかなければいけないところです。
SHIMANOのSPD用シューズSHM-020Dでは問題なくフィッティングしました。
SHOCK DOCTOR(ショックドクター) ドレスカジュアル

SHOCK DOCTOR(ショックドクター) ドレスカジュアル

/スポーツ用品

Review
同価格で薄型のトレーナープロフィールがあるので、普段使いと性能、コストを考えるとトレーナーロープロフィールをおすすめします。
それを踏まえたうえで購入を考える場合、フットベッドシリーズ最薄1mmというところだと思う。
用途としてはビジネスシューズ、インソール交換のできないコンバースの上敷きインソールとしてなどが上げられるが実際には使用できません。
残念なことに、土踏まず・かかとを保護するというショックドクターの設計思想が行き渡りすぎているために十分なクッション性能を確保のせいで土踏まずからかかとにかけてそれなりの厚みがあります。
結果、コンバースのようなくるぶしより下の薄いシューズだと、かかとが上がった分安定感をそこなってしまう。
甲の部分も膨らんでかっこわるくなるし、快適性に欠ける。
基本性能が高い故に用途の靴に合わない本末転倒なインソール。
もうすこし全体的に薄ければよかった。
ヒールカップもなくてよかったかもしれない。
カラーは光沢感のある黒でビジネス用に入れても問題ない。と思えるのに、ビジネスシューズのような幅の細いタイプだと土踏まずを支えるアーチ部分も大きすぎて入りません。

インソールが入らない事態9割だったので買ってはいけないインソールランク入りです。
わざわざ星1つに変更しました。

同用途では、決して性能や使い勝手がいいわけではありませんが、
エスエスケイ ソルボスーパーライトインソールをお勧めします。
SHOCK DOCTOR(ショックドクター) トリムフリー Men

SHOCK DOCTOR(ショックドクター) トリムフリー Men

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 フットサル選手に対し使用しています。
1枚ものは甲の部分が圧迫されるケースが多いです。
 
※使用感には個人差があります。

 しかしこの商品なら甲の部分の圧迫も無く、かつ、
・カカトへの衝撃緩和。
・過回内の予防
・足底の落ちこみ防止(=偏平足予防)
に効果があります。

「デ○ポル○」や「○コッ○」のようにソールの薄いフットサルシューズに
特にオススメです!!
エスエスケイ ソルボスーパーライトインソール M SC555

エスエスケイ ソルボスーパーライトインソール M SC555

/Misc.
おすすめ度: おすすめ度:3.0
Review
コレを使って実際に歩いてみましたよ。

日時:2007年12月27日
距離:約70km(京急電鉄 品川駅〜三崎口駅)
時間:約14時間
速度:5km/毎時(途中休憩なし)
荷重:荷物なし
靴 :ROTHCO 5081(米軍海兵隊ベトナムブーツのレプリカ)

結果として、なにも問題なかったです。

上のデータって陸上自衛隊の基準なら何日か掛けて行進する距離なんですけど、
それを1日で強行してみても、このインソールでは何事もなかったですね。
むしろ靴の方が先に壊れて、そっちが原因で靴擦れ・水ぶくれが出来た程度。
膝の故障も、翌日の筋肉痛もなし。健康状態異状なし。
そのインソールは破れることもなく、今でも現役バリバリで使ってます。


感触としてはIMPLUSのインソールよりもかなり固め。
表面がタオルみたいなパイル地なので、汗を吸い取ってくれますが、
放っておくと臭いがキツくなるのでファブリーズなどでケアして下さい。

SORBOのインソールには「アスリート」「スーパーライト」「パワーライト」
などスポーツに合わせて何種類かありますが、今回試した「スーパーライト」は、
「軽さを追求して、クッション性はある程度は犠牲にした」モデルとのこと。
ソルボすげぇ。