タイヤ / 自転車

更新日:09-01-04 01H







 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

タイヤ

MAXXIS MaxxLite310 26x1.95

MAXXIS MaxxLite310 26x1.95

/スポーツ用品
topeak(トピーク) ピーク DX マスターブラスター PPM016/TPD-2

topeak(トピーク) ピーク DX マスターブラスター PPM016/TPD-2

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
グランジのポンプアダプターも使用するという前提で、
同社のミニモーフから乗り換えました。


■ミニモーフのポンプヘッドまでのホースが若干短く感じ、
グランジのポンプアダプターの方がホースの長さがある分
バルブの破損を気にせずにガシガシ入れることが出来る。

■ボトルケージとポンプのブラケットを一緒に固定できた方が
やはり見た目がすっきりする。


これらがその理由です。
結局サドルバッグにポンプアダプターを入れっぱなしにしておくことで、
ミニモーフの「一つで完結している」というメリットは薄らいでしまいました。




そこで、ミニモーフの代わりに「ピーク DX マスターブラスター 」
を選びました。その理由は以下の通りです。
 

■ポンプアダプターを使う場合、使用時の姿勢を考えると
やはりT型のグリップは便利だと感じた。

■ポンプアダプターを使うのでポンプヘッドは分離する必要が無い。
よってモーフシリーズは除外。

■ダブルアクションよりもT型のグリップを優先。

■ロケットシリーズは高価。

■ボトルケージとブラケットを一緒に固定できる。

■同じ条件で「ピーキニ マスターブラスター」があるが、
やはりボディはアルミ製の方が安心。

■ロケットシリーズよりも「ピーク DX マスターブラスター」の方が
確実に勝っている点は、ポンプヘッド部分に最初からカバーが
付いているということです。これは実際に使っていく上で、
ジワリジワリと効いてくるメリットだと思います。





実際に自転車本体に取り付けてみたところ、やはりボトルケージと
ポンプのブラケットを一緒に固定すると、見た目が非常にスッキリします。
ミニモーフの場合はボトルケージを2つ確保するためにはポンプを
また別の場所に取り付ける必要がありましたが、やはり見た目は
ゴテゴテしてしまいます。



星5つは、あくまでグランジのポンプアダプターと組み合わせることが条件です。
携帯型ポンプが必要とされるのは出先でのパンクという非常時であり、
やはりそのような場面でこそ、ポンプヘッドがホースによって分離されていると、
チューブのバルブの破損の危険が少ないという強力なメリットが生まれます。

今回はそれに加え、ポンプの携帯を出来る限りスマートにしたいという欲求から
このポンプとグランジポンプアダプターを組み合わせることにしました。

もしもグランジポンプアダプターが入手出来ない場合は、迷わずモーフシリーズを
選択します。








MAXXIS XENITH 26X1.50 SPORT

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/スポーツ用品
MAXXIS RANCHERO 26X2.0

MAXXIS RANCHERO 26X2.0

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
舗装路を漕いで登って、シングルトラックや林道をくだって遊んでいます。

ハードテールバイクのフロントにランチェロを、リアには同じマキシスの TOMAHAWK 26X1.95 を履かせています。ランチェロの特徴はセンターを一本通る連続したブロック。登る時に少しでも抵抗が少ない方がいいかと思ってフロントに履かせました。

結果ですが、少ない転がり抵抗と、センターのブロックが高いせいか寿命が長いことで十分満足しています。

ひとつだけ難点をいうと、直進時とバンクさせた時で結構キャラクターが違う気がします。ブレーキかけながら一気に倒しこんだり、倒しこんでる途中に強めにブレーキングすると、挙動がふらつきます。(ほかのタイヤでも倒しこむとキャラは変わるんですが、ランチェロはその変化が激しいように思います)

それと、舗装路優先・転がり楽さ優先なら別ですが、オフ用の後輪には向かないかもしれません。もうちょっと、横方向の溝があったほうが、のぼりのトラクションを稼げると思います。

表題の通り、登りでは楽をしたいんだけど、下りできちんとした仕事をしてくれるタイヤを探している人にはお勧めです。
MAXXIS ARDENT 26x2.25

MAXXIS ARDENT 26x2.25

/スポーツ用品