タイヤ / 自転車

更新日:09-01-04 01H







 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

タイヤ

SCHWALBE(シュワルベ) BIG APPLE 26×2.35

SCHWALBE(シュワルベ) BIG APPLE 26×2.35

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 マウンテンバイクが好きだ。ゆえにマウンテンバイクが趣味だ。そしてマウンテンバイクが趣味ならば、山だけではなく街でも常にそれに乗っていたいと思う自分を誰が責められようか。それは極めて当然の帰結なのである。しかしながらマウンテンバイクに標準的に装備されているタイヤは、悪路でも地面にがっちりと食いつくためのゴツゴツとしたブロックタイヤ。こいつが街乗りなどの普段乗りにおいては極めて難物なのである。

 まずロードノイズが凄い。ジャーッっていう音が鳴る。抵抗も凄い。こぎ出しがとてつもなく重く、速度も乗らないため、巡航速度はいつも20キロ以下だ。バーゲンセールに向かうために、ちょっぴり気合いの入ったおばちゃんのママチャリ以下だ。あまりにも、あまりにも亀すぎる。カーブを曲がる際にもブロック部分がひしゃげてしまうのか、ぬるっとした感触がキモい、キモすぎる。特においらの乗っているマウンテンバイクはダウンヒルバイクといって、主に下り坂を一気に駆け下りるためのバイク。平地ではとことん向いていないところにきて、さらにブロックタイヤではどうにもならん。山でこそ最高のブロックタイヤだが、街では百害あっても一利程度しかないのだ。そして、これらの問題を解決するために、ブロック突起のない舗装路用スリックタイヤという物の出番となる。

 選定条件は以下の通り。マウンテンバイクのルックスを損なわないために、そこそこの太さを持ち、ロードに向いたスリック形状であり、雨天でも乗れるトレッドパターンを持ち、毎日15キロは乗るという連日酷使され続ける状況でも安心して使用できる耐パンク性能を兼ねそろえた、そんなタイヤ。特に一定の太さを持つというのは最低条件だった。以前1.5インチ幅のタイヤを履いたことがあったのだが…たしかに走りは軽くなったとはいえ、マウンテンバイクには不似合いな細さで見た目が凄くダサかった。街乗りといえどもマウンテンバイクに見た目は重要だ。でなければ最初からロードバイクやママチャリに乗るんだし。

 で、これらの条件で探したら以下のような物が見つかった。
 TIOGA・FS100 TIR118(2.3インチ)、スペシャライズド・ヘミスファー(1.95インチ)、KENDA・K-RAD(2.3インチ)、MAXXIS・HOOKWORM(2.5インチ)などの約10種類ほど。だがしかし、どれもこれも欠品だったり耐パンク性能や排水性が劣っていたりで今一歩の決定打に欠け、時間だけが過ぎていった。けっきょく決まったのはさんざん悩み倒した二週間後の事となる。

 手に入れやすいヘミスファーあたりで妥協しようかと思っていたとき、最後に見つけたのが今回購入したSCHWALBE BIG APPLEだった。結果として、二週間悩んだ甲斐はあったというのが素直な感想だ。

 外観は2.35インチ(5.969センチ)という極太のタイヤで、フロントはもちろんサイドからの眺めも相当ファットでサイズ以上の大迫力の見た目だ。なんせスーパーカブのタイヤですら2.25インチで、それよりも太いのだ。他の原付ですらも2〜3インチ程度が普通なので、それらに匹敵する太さ。しかもそれを自転車に履かせようってんだから、迫力が出ないわけがない。

 さらにサイドの白いリフレクト(反射)マークのおかげで、夜間にライトで照らされるとタイヤが丸く光って格好が良いのも見逃せない。昔あった映画のトロンみたいな感じでSFチックな雰囲気がなんか燃える。

 乗車感は極太タイヤにもかかわらずこぎ出しの抵抗はそれほど悪くない。いや、悪くないというよりも想像していたよりも軽く感じたと言った方が適切だろうか。たとえるなら1.5インチロードタイヤとブロックタイヤの中間くらいの乗り味。いくらスリックとはいえここまで極太だと、ぬるっと感からの脱却は難しいだろうと思っていたので意外だった。

 対応するエアーの最大気圧は4気圧。この状態ならかなり路面抵抗も減少するので30キロ巡航も楽々だ。気合いを入れればおいらの体力でも平地でも40キロくらいまでは引っ張れるので、もうママチャリにも負けないっ!…なんか情けない話だが。だいたいブロックタイヤで同じ体力消費で走った場合と比較して、平地ではおおむね10キロスピードアップしたような印象だ。

 BIG APPLEはクッション性能が高いことでも知られている。サイドで衝撃を受け止めてサスペンションのような役割をタイヤにさせることを性能の一つとして組み入れているそうである。なるほど2気圧以下までエアーを抜いてやると確かにそれは感じるようになってくる。段差を踏むとボーンボーンといった感じの感触だ。だがしかし、そうすると一気に乗り味は重くなり、最高速度も35キロ程度まで落ちてしまう。やはり最高気圧で乗るのが正しい選択だろう。マウンテンバイクにだってサスは付いている。もちろん自転車のサスは自動車やバイクのそれとは違って乗り心地を向上させるための物ではないとは分かっているが。

 走行時の静音性も申し分なく、まさに求めている物の全てがここにあった。パターンの溝は少々浅めであるため耐久性はこれからの使用で計っていきたい。

 ああ、我慢しきれずにヘミスファーを買わなくてよかった。BIG APPLEは見た目と実用を両立させるファットなマウンテンバイク用スリックタイヤを探している人には、最適レベルの品と言っても過言ではなかろうて。

 最高ではなく、最上でもないが、最適ではある。
 そんな良品である。


 追記。
 だいたい700キロぐらい走ったところでタイヤを確認したところ、後輪の溝が6割近く減ってしまっていた。耐久性が低いなとも思ったが、これはダウンヒルバイクのために後輪にほとんどの荷重がかかってしまっていたのが原因と思われる。そう思って前輪を確認してみたら、やはりほとんど減っておらず、一割程度すらもいっていないという感じだった。まめに前輪とローテーションをしてやれば、3000キロは楽勝なのではないだろうか。しかもトレッドのボリュームがかなりあるので、溝が無くなってもしばらくはいけそう。元々が溝の深さの少ない排水性重視よりもスリック寄りのタイヤなので、車などと違って溝の残量はあまり気にしなくてもいいのかも。引っ張れば5000キロくらいは耐えうるのかもしれない。仮に溝が完全に摩耗して排水性が落ちたとしても、特に支障は出ないのかも。なぜなら自動車の平面タイヤですらハイドロプレーニング現象を起こすのは80キロくらいからなので、自転車のような円形で細いタイヤでは溝の影響はそれほど無いのかもしれない。実際センターリッジタイヤ(中心部に溝がない転がり抵抗軽減重視の物)なんて物もあるくらいだし。
パナレーサー ツーキニスト「通勤・通学スペシャル」 ブルー 700×28C

パナレーサー ツーキニスト「通勤・通学スペシャル」 ブルー 700×28C

/Misc.
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
とにかくスリップしません、以前のものは肉が薄かったので重さがかかる
リアタイヤはすぐに段差などで駄目になっていましたが、今回のこれは
キャリアに相当量を積んでも全然ヘタレません。
交換時に触って確認しましたが肉の厚みがいい感じです。
交換後約千キロ走っていますが何の問題もなくパーフェクトです。
悪天候時にも問題なくグリップしてくれました、高速巡航もままそれなりに…
パナレーサー(Panaracer) R-Airチューブ 700X23-28C ロングバルブ 48mm 仏式バルブ TW723-28LF-RA

パナレーサー(Panaracer) R-Airチューブ 700X23-28C ロングバルブ 48mm 仏式バルブ TW723-28LF-RA

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
Escape R3デフォルトチューブがパンクしたため、こちらに交換しました。
上記自転車のデフォルトタイヤ(28c)使用中です。

デフォルトチューブに比べて細身であるため、チューブの収納が容易です。
乗り心地は後輪のみの交換であるため、あまり詳しくは言えませんが
細かい振動が緩和されたように感じます。
また、多少空気が抜けやすいですが、空気管理をしっかりとする方には問題ないかと思います。
ちなみに、上記自転車はリムが深いため、こちらのロングバルブ商品がおすすめです。

少し高いですが、交換用チューブとしてオススメできる商品です。
パナレーサー ツーキニスト「通勤・通学スペシャル」 レッド 26×1.75 8H261-TKN-R

パナレーサー ツーキニスト「通勤・通学スペシャル」 レッド 26×1.75 8H261-TKN-R

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
ノキアンのアーバンツーリング用スリックの1.9からの履き替え。コンパウンドが硬めで路面に吸い付く様な走りではなく、バリバリって感じ。実際、ブレーキングでのロックもしやすい。その割に、雨のひもそれほど滑りやすいってわけでもなく、ドライよりも若干滑るかな?って感じ。滑ってるときのコントロールは難しくなく、素直に滑る。1.75なのでエアボリュームもかなりあり、乗り心地はそれほど悪くない。1.75の割に指定空気圧は若干低め。トレッドに細かめのパターンが掘ってあるけど、小さい石とかはさまってとれにくいのでパターンなしにするかもう少し太い溝にした方がいいと思う。現在4000kmぐらい乗ってるけど、トレッドの摩耗はほとんど無い感じ。パナのタイヤはサイドが弱いとよく言われているけど、今の所問題無し。名前のうたい文句の通り通勤、通学やポタリングにはいいと思う。
topeak(トピーク) ジョーブロー ターボ PPF037/TJB-TBO

topeak(トピーク) ジョーブロー ターボ PPF037/TJB-TBO

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:3.0
Review
スマートヘッド内部のゴムが丁寧に抜き差ししているのにすぐに痛んでしまいました。特にこれといってゴムの劣化による不都合は感じていないのですが、補修部品が手にはいるのか分からないのでいつ壊れてしまうか不安です。

また仏式や米式のみの利用をオススメします。言い換えるなら英式にエアを入れたい方は別のポンプを買った方が良いです。仕方ないのかも知れませんが、英式の場合ゲージが使えないし付属のアダプタを付けても「シューシュー」漏れてしまうことが多くてストレスがたまります。

ホースやヘッドをコンパクトに収納できるのはとても良いと思います。少し重いかも知れませんが持ち運びに不便はありませんでした。
TOPEAK(トピーク) スマートヘッド デジタルゲージ APG001

TOPEAK(トピーク) スマートヘッド デジタルゲージ APG001

/スポーツ用品

Review
仏式では上手く使わないと、空気圧を測るところか、タイヤの空気がすべて抜けてしまう。(笑)
上手に測れたとしても、取り外し時にバルブにパッキンが付いたまま外れてしまう。

また、形状にも問題があり、一番握りやすい持ち方で計測しようとすると、
ON/OFFスイッチに指が干渉してしまって、力を入れて差し込むことすらできない。
オートOFFも早いので、ストレスが溜まるばかり。

TOPEAKは安くて良い製品が多いが、これだけはオススメできない。
TOPEAK(トピーク) ミニマスター ブラスター(ゲージ付) PPM013/TMMB-2G

TOPEAK(トピーク) ミニマスター ブラスター(ゲージ付) PPM013/TMMB-2G

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:3.0
Review
ハンドルを押しても引いても空気が入ります。
ただコツが必要で、ポンプを支える腕を伸ばした方が楽です。
力のある男性なら8気圧以上入りますが女性では4気圧以上入れるのは無理かも‥。
パナレーサー Tサーブ ブラック 26×1.25

パナレーサー Tサーブ ブラック 26×1.25

/Misc.
おすすめ度: おすすめ度:4.5
Review
26×1.5のスリックタイヤからの交換です。
やはり1.25にすると1.5よりも、結構軽く走れます。加速の時はあまり軽く感じませんが巡航中だと違いを感じます。平坦な道で、楽に40 km/h以上出せます。平均速度も早くなりました。MTBでも、ロードバイク気分を味わえます。
タイヤサイズが1.5から1.25になると、空気圧が高くなるので地面の凸凹の振動が直接伝わってきます。ちょっとした段差のある路面にも気をつけるようになりました。しかしそういうのもおもしろいものです。
結果的にはタイヤを変えて大満足です。
パナレーサー(Panaracer) TOURER(ツアラー)ツーリング用ロードタイヤ ブラックサイド 700X23C F723BOP-TR-B

パナレーサー(Panaracer) TOURER(ツアラー)ツーリング用ロードタイヤ ブラックサイド 700X23C F723BOP-TR-B

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
500kほど走行しました。
300kほど走行して、異物がささりパンクしました。
28cから交換して、初めての23cタイヤですが、特に違和感なく使用しています。
逆に効果は、そんなに感じていません。
安いので、試しに使ってみても良いレベルの商品です。
SCHWALBE(シュワルベ) SILENT II 26×1.75

SCHWALBE(シュワルベ) SILENT II 26×1.75

/スポーツ用品
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
実物を見たこと無かったので,開封すると意外にチープな作りにみえましたが、材質はかなり良さそうです。オンがメインなら静かで転がり抵抗も少なくいいんじゃないでしょうか。ただし見た目は1.95が絶対太くてかっこいいですね。