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5月4日 夜須町->川之江市->松山市 ->八幡浜->別府市->自宅 次の日は雨で、食事も早々にかたずけ、雨の中でテントを撤収した。 いやぁ、雨の中のテント撤収は、本当にいやになるなぁ・・・ もう、びしょ濡れになって、テントも濡れたまま、車に放り込むという状態だった。 まぁ、よくあることでしょう・・・ 今日は、帰りの日、高知の方を来たから、帰りは愛媛の方を帰ろうと、山越えを 考える。高速道路の側を走る国道があったので、それで良いかと、国道32号線を 一路愛媛県川之江市へ、2桁の国道だからそんなにひどい道でも無いだろうと 思ったのが間違い、途中から県道5号線に変わっていて、
この時は、何度か高速に乗れば良かったと、つぶやいた道、
川之江市から新居浜市を経由して松山市に入るわけだが、5月1日に開橋した、 「しまなみ海道」を眺めてみようかな、なんても思ったのだが、 GW期間は混んでるだろうとパス。 それは正解だったようだ。帰宅後TVで「しまなみ海道」の付近はメチャ 混んでて、渡るのに7時間かかったなんて聞くと、橋を見に行かなくて正解、四国に 渡るのに しまなみ海道 を使わなくて正解と思った。 松山では、まず道後温泉本館で温泉に入ろうと思っていたので、 まず、道後温泉を クルクル回ってみる、やっと見つけた道後温泉本館前の道路は大渋滞、駐車場 を聞いても、満杯とのこと、道路脇にスペースを見つけたので、ここに駐車して、 温泉に行こうと思ったら、道後に来てまで、駐車違反で捕まりたくないとのこと、 しょうがないので、道後温泉は諦めることにした。 それにしても車、人、多かった。 近くには、正岡子規の松山市子規記念博物館、 セキ美術館、高さ9mのカラクリ時計 など、見所いっぱいのようである。 |
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それではと、出た道をまっすぐ行っていたら奥道後温泉の方で、 混んでもないよう だったので、そのまま、奥道後温泉のホテル奥道後へ、 この温泉は温泉質が奥道後温泉 と同質と言うことらしいが、なによりも施設が大きいことにビックリする。 伊予市からは海岸線の国道378号線を八幡浜へ、この国道は夕日が美しいとの事で、 「夕やけこやけライン」と名付けられ海岸線もすばらしく快適なドライブが 楽しめた。 八幡浜に附いたのは午後7時半ごろ、予約は午前0時20発にしておいたのだが、 午後8時30分の別府行きのフェリーが有るとのこと、コンビニで夕食の弁当を購入して フェリー乗り場へ向かう、入り口で案内のおじさんの聞くと、乗れるか 乗れないか 分からないけれど、3番目のラインに並んで、チケットの予約変更をしてくれとのこと、 並んで、予約変更をすると、「別府行」-「積み残し承知」番号14 の紙をもらう、 ワイパーにはさんで、待ち、場内アナウンスを聞いてくれとの事だったので、キャンセル の14番目だったら、乗れない可能性の高いなぁと思いつつ、ひたすら待つ。 こういう時に限って、フェリーが30分も遅れる。 やっと乗りはじめ乗ってしまうと、 フェリーの車乗せ場は後ろが結構空いていた。 まぁ、だいたいそんなものなのかもしれない。 フェリーに乗って休み場所を探すが、既に空いている場所なし、これはもう、車の中 の方が快適かな、ということで、車内で休むことにする。 ただ、車乗せ場は、重油の臭いがちょっときつく、窓を開けることは出来なかった。 別府に30分遅れで午後11時30分に着く。 さあ、これから家路へと・・・ 自宅に着いたのは午前2時半過ぎ。 荷物は次の日に降ろすとして、早々と就寝する。 |
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今回の支出 約¥86,958- ----------------------------------- 交通費・移動費 ガソリン 約100リットル 8,452 高速(鳥栖-玖珠) 1,900 フェリー(別府-八幡浜) 往復 25,910 バス(足摺岬) 2名 400 浦戸大橋(桂浜) 260 駐車料 400 小物・お土産代 14,898 温泉 2,500 キャンプ料 1,100 食事代(弁当・アイス・その他含む) 15,834 その他 15,304 ----------------------------------- 合 計 86,958 [前ページ]
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