雲仙リス村・島原 その3

築城の名手と称された松倉重政が、その知識と
技術を傾注して築いた連郭式平城で、安土・桃山様式
総塗り込めの白亜の天守閣や櫓が華麗な名城です。
幸いにも天守閣がそのまま残っているようです。
その他、櫓、馬見所などが残っているようです。
これだけ、きちんと残っていると、素晴らしい
と感じます。
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島原城と復興記念館・西望資料館
次に島原城に行ってみます。外からも天守閣が見えています。風貌も素晴らしいですね。
中に入るときに駐車料金310円を払います。はいると天守閣が正面に迎えてくれま
す。
すでに時間が16時20分ごろだったので、閉まるのが5時でしょうから、
ちょっと早めに見らなくてはと思ったのですが、12枚しか撮れないデジカメが満杯になって
いるので、ノートパソコンにセーブしようと思ったら、デジカメの電池残量なし・・・
「ACアダプターを使用して下さい。」とでてきます。
「時間が無いのに!」と思いつつも、予備の電池を持ってきてなかったので、
困ったのですが、
幸い売店があったので、そこで、調達してもらいました。
そこで、「電池いくらだった。」と聞くと
「怒るから、言わない。」
とのことです。
今日、明細を見たらアルカリ電池4本で860円。
その場で聞かなくて良かった、と思いました。
やっぱり観光地で購入すると高いですね。
そんな、こんな、をしていて、見始めたのは4時45分程から、天守閣から見ようと
行くと、「ここは5時半まで開場しています。観光復興記念館は5時までなので、そちら
から見て下さい。」とのこと観光復興記念館から先に見ます。
この観光復興記念館は、普賢岳噴火、からの復興の記録など展示している記念館で、
火砕流に埋まったバイクから、震度計記録などが展示されています。
また復興の記録のビデオ上映もあります。12分ほどでした。
来る途中の 噴火災害の復旧工事の方はそれなりに進んでいるようでしたが、
これらの展示物など見ると大変だったろう、と感じますし、今でも苦しんでいる
人たちも・・・

西村西望の記念館内の「平和の像」
このほかにも素晴らしい作品が
展示されています。
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天守閣はキリシタンの弾圧、踏み絵、天草四郎、などの資料があります。
本当はこの館はもうちょっとゆっくり見たかったかな、という感じでした。
鎧、刀、長刀など、武家時代の資料も揃っています。
そして、この天守閣をでると、西村西望資料館です。
西望資料館は「平和の像」「加藤清正像」など見所一杯で、とくに平和の像の制作過程
なども、興味深く見さしてもらいました。
これらの、資料館を出ると、我々の家族が最後で、他の客は既に駐車場からは
いなくなっていました。
そして一路
と、いうことでそろそろ5時半過ぎですので、どうやって帰ろうかと車内で
相談します。
来たときと同じように、
1)諫早から長崎自動車道で帰る。
2)フェリーで熊本の荒尾まで行き、あと高速で帰る。
3)佐賀県の太良町付近で温泉に入り竹崎ガニなどを食べて帰る。
| 今回の明細内容 | 金 額 |
| 高速 脊振ー武雄南 | 1,860 |
| 武雄南ー諫早 | 1,200 |
| 諫早ー鳥栖 | 2,800 |
| ガソリン代34L | 2,924 |
リス村入村料大人840*2
子供420*2 | 2,520 |
| 餌代 | 500 |
| お昼お弁当代 | 2,492 |
| 島原城駐車券 | 310 |
島原城入場料大人520*2
子供260*2 | 1,560 |
| 夜食事代(うどん) | 1,850 |
| 乾電池代単3 4本 | 860 |
| 合 計 | 18,876 |
と3案あったのですが、本当は私は3案目を目指していたのですが、次の日には
長女の研修旅行があるので、明日は早起きしないとダメ、と言うことで3案目はボツ。
2案目も遅くなるだろう、ということで、
素直に諫早より高速に乗って帰ることになります。
諫早まで来ると、6時半過ぎていたので、ここらで夕食を取ろうか、「どうせだったら
長崎の皿うどんかチャンポンを食べたい。」と思ったのですが、急に考えると、適当な
食事何処が見つかりません。
結局、「とらや」というフランチャイズのうどん屋で普通のうどんをたべました。
(ハッキリいって今一でした。)
というところで諫早から高速にのり一路鳥栖を目指します。
8時10分ごろ自宅に着きました。
この頃、高速嫌いと言いながら高速移動が多いと感じるドライブです。
また、明細を見ると、全体の1/3近い額が高速費というのも納得出来ないなぁ!!と
思ってしまいます。
この日の往復だいたい340Km程走りました。
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