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諫早から雲仙へは、国道389で山越えで行きます。
「紅葉は今一かなぁ・・・」という感じでしたが、それでも
なかなかの感じでの山越えドライブは気持ちよかったです。
登山口駐車場で昼食をして「リス村」へ向かいました。
時間があれば、雲仙温泉で、温泉へ としたかったのですが。
リス村からは島原市の日本名水百選「浜の川湧水」で名水を
くみ島原城へ行きました。
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今回もちょっと出発が遅かったので、「長崎自動車道に乗って行こう。」となりました。
長崎自動車道を背振インターから乗って一路 諫早に向かって走ります。
武雄南インターにてひと騒動?
40分程走ると佐世保方面と長崎方面に分かれています。
ここで急に分岐点気づいた物ですから間違って、佐世保方面へ行ってしまいました。
武雄南料金所に着きます。
まだ、気づいていません。
ここで、佐世保までの料金を前金で4**円
(400円台だったと思うけど10円代が不明)
取られます。
何かおかしいな、と思いつつもこっちだと思いこんでいる物だから、こちらのほう、
こちらのほう と、
で また走ります、ナビをみると、佐世保の方へ行って諫早からはどんどん遠くなって
います。
「あれぇ、これ違うんじゃない・・・」
やばい、と思いつつも、しょうがないので、
Uターン出来そうなところで停止し 車が来ていないのを確認してUターンして先程の
料金所に戻ります。
「間違って、こちらの方へ来てしまったのですけど!」と言うと
「そうですか、4**円です。」と言います。
また、金払えと言うわけです。私もプッツンしたので、
「この有料道路は途中までしか走っていないのに、どうして料金を払わなければならない!!」
とちょっと押し問答していると、後ろに後続の車が来ているので、
道路の端で待ってくれといいます。
待っていると、別の人間が来てこれも
「払ってもらわなければ困る。」と言います。
私としてみれば、間違って入った道で片道分は払っていて、また払えと言われても・・・
払う気は全くしないのでした。
しばらく待っていると、先程の人が来て
「向こうの料金所まで行って、裏書きしてもらって
来てもらわないと・・・これは高速の料金券です。」と渡します。
「最初からそうしとけば何にも問題なかったのに!」
と思いながら、一路諫早へ・・・
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