|
玖珠町・三日月の滝公園でキャンプ その4
日本のアンデルセン 久留島武彦翁

清水爆水
看板が見えたのでどんなところかと行ってみようと、
寄ってみました。
7・8台程の駐車場があり、そこに停めて山手の方に
上っていきます。
駐車場から直ぐ側と思っていると600mほどの距離
あるようで、ちょっとした岩の道を上ります。
側には川が流れているので夏場などは気持ちが
いいでしょう。
|
七福神から戻る途中に「清水爆水」なる標識が立っています。
時間もあるので、ちょっと寄ってみようと
駐車場は7・8台ほどのスペースがありそうです。
案内の看板があるので、小道を歩いて行きます。
直ぐ側だろうと思って歩くと、あと250mとあります。
やっぱり山道ですから、汗までは出ませんが、思ったより遠いと・・・
夏場なとは気持ちがいいでしょう、そうめん流しの看板が見られます。
それで、着くと滝が4・5カ所ほどから水がドドド
と流れています。
爆水というのも分かるような。
春先からの天気のいい温暖の日などはここで滝の流れを見ながらゆっくりするのも
良いだろう、と感じます。

三島公園内 桃太郎
他にも桃太郎の誕生などの像もあります。
|
そして、もうちょっと戻ると三島公園。
このあたりは昔の旧森藩の中心地のようです。
この公園には京の造園技師に造らせたという久留島庭園、急な階段を上る途中にある栖鳳楼、
初代藩主が伊予の来島から移ってきたときに郷士の大三島の神を分霊として移したという末廣神社、
また来島といえば村上水軍 神社の紋もよく見ると波のように見えるとのこと。
いろいろと見るものがありそうです。
この森藩の藩邸に生まれたお殿様、久留島武彦翁は子供たちに夢を与え続けた人として
「日本のアンデルセン」と賞賛されました。
幼稚園制度の確立、日本ボーイスカウトの創設・育成、「子供の日」の提唱など功績は大きい
とのこと、その口演童話家であった、久留島武彦翁の業績を顕彰して、毎年5月4日には
日本童話際が行われます。
いろんなイベントがあり、親子そろって楽しめる祭典とのことです。
なかでもジャンボ鯉のぼり、長さ76mもある鯉のぼりをクレーンを使ってつり上げるとのこと
スケールも大きいようです。

玖珠町周辺マップ
|
メサ
大分方面へ行くたびにこの玖珠町を素通りしていましたが、今回三日月の滝公園で
一泊して、このあたりをチェックしてみると改めて、いろいろな見所があると感じました。
日本でもあまりない「メサ」と呼ばれる台地火山で、その代表がアメリカのグランドキャニオン
とか、そのメサは70~80万年前の大規模な火山活動の証だと、また万年山
(はねやま)
は再度の火山活動
で二重の台形になっているとのことで、「ダブルメサ」と呼ばれているようです。
このテーブル状になった伐株山を見るたびにボタ山にしては大きいなぁと思っていたのですが、
ボタ山では無かったのです。
それはメサでした。
| 今回の明細内容 | 金 額 |
| ガソリン 約20L | 1,848 |
| 三日月の滝公園 | 13,000 |
| 同上食材持ち込み料 | 1,000 |
| 上記消費税 | 700 |
| アイスクリーム | 945 |
| 焼酎むぎっ娘 | 714 |
| 菓子・他(スーパーにて) | 1,252 |
| 食材 | 523 |
| 持ち込み食材・ジュース他 | 2,000 |
| カセットボンベ | 298 |
| 金比羅うどん | 2,751 |
| お士産代 | 735 |
| 果物代 | 1,400 |
| 合 計 | ¥27,439 |
帰宅は三島公園周辺を見た後、ゆっくりと筑後川沿いを走らせました。
17:30程に自宅に到着、ちょうどいい時間ですね。
子供たちは、車酔いなどもしましたが、やっぱり
「楽しかった。」
と言ってくれました。
親ばかなんですね、それを聞くとホッとします。
|