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玖珠町・三日月の滝公園でキャンプ その3

慈恩の滝(じおんのたき)
玖珠町に入った辺り(国道沿い)に
有ります。
この日は雨も降っていたので、
水の量が前に見たときよりも多く、
上の滝からも多くの水が流れて
いました。
ウ~ン、
やっぱり滝もいいですねぇ・・・
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2月6日(日)
今日は本当に天気がいいです!! と言いたいところでしたが、風ありの雨でした。
ウ~ム寒むそう!!
起きて、まずは お風呂へ と行くと通路のドアが開いていません。
朝7時~となっているのに・・・
と思いつつも部屋へ引き返したのでした。
それで、朝食も終わって、もう開いているだろうと行くとやっぱり閉まっています。
玄関口は、と見ると開いている様子、玄関から行くことにしました。
通路口だと屋根が付いているのですが、管理棟玄関までは屋根が付いていないので
濡れるなぁ・・・と思いつつも
朝の温泉もまた格別ですねぇ・・・
と言うことで30分ほど
出てくると女性の従業員がいましたので、
「露天風呂はやっていますか。」と尋ねると
「露天風呂はシーズンからです。申し訳ございません」
とのこと4月ごろからになるようです。
慈恩の滝・伐株山

白金水場
今回この玖珠町で水場が
3カ所ほど有りましたが一番
気に入った水でしょうか
さっぱりとして、うまいです。
パイプがついていて そのパイプ
からの水を容器に詰めました。
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雨が降っているので、見晴らしは悪いだろうと思いつつも、「伐株山」
(きりかぶやま)
に登ってみることにします。
車を走らせていると、万年山(はねやま)
・・・と書いてあります。
万年山も良いかな、とそちらへ車を走らせると山の中に入っていくのですが、
分かれ道から万年山への方面は舗装がされていないようです。
「これは、今回はパスだな。」と言うことでそのまま行けるだろうと行くと、
グルッと回って「慈恩の滝」前に出てきました。
結構戻ってきたことになります。
また三日月の滝公園方面へ向かって車を・・・
それで、万年山はおいといてやっぱり伐株山に登ろうと・・・

伐株山(きりかぶやま)
ちょっと分かりづらいですが
メサというようで、台形になって、
頂上がテーブル状になっている山で、
珍しいようです。
この辺の「万年山」といい他の山といい
このような形をしているようです。
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山手の小道を走らせて、伐株山の登山道へ入ってしばらくすると右手に「白金水場」
なる水場がありました。
予定外の水場でしたが、とりあえず水場となれば、見逃して行くわけには行きません。
飲んでみると、さっぱりして、いい感じです。
1.5リットルのジュースの容器があったので、それに汲んでいこうと・・・
山頂は霧で、視界40~50m程度でほとんど見えない状態でした。
視界がよければ、この地方の山頂のメサ群が見えるのでしょうが・・・
この山頂もテーブル状になっていて、広い大地になっているようです。
春などの天気のいい日は、ここを訪れる人も多いだろうと感じさせます。

東奥山七福神
台風で木が倒れたので、切り倒したところちょうど7つの岩が
出てきた と言うことで東奥山七福神としたようで・・・
結構いいかげんかな・・・
当日は小雨も降っていまいちの景観でした。
でも、なんとなく七福神と言われて納得するような感じ?・・・
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時間も昼を過ぎていたので、いつものごとく昼はう・ど・ん
ということで、「金比羅うどん」という国道に出たところにあった うどん屋に
入ってみました。
店内はあまり綺麗ではないですが、客はまずまず入っているようでした。
麺は手打ちと言うことで、私の好み という感じで美味いと思います。
奥さんは ショウガ が効きすぎと言っていましたが。
値段も素うどんで290円位が具が入ると600円と 具が入るとちょっと
高くなるという感じ・・・
でも、わたしはまずまずかなぁ・・・と
大分県の日田市に本店を置いているうどん屋のようです。
食後のコーヒーは無料(セルフサービス)でした。

招福水
七福神の向かいに招福水なる水が
パイプから出ています。
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東奥山七福神
それで、東奥山七福神を目指します。
国道210号線から国道387号線に入ってそんなに遠くないだろうと思っていたのですが
さすがに郡です、結構走りますねぇ 20分ほど山の中を走って着きました。
向かって左に 七福神 という岩が見えます。子供は9個あるじゃないとか言っていますが、
何となく御利益があるような感じ・・・がしますねぇ。(本当かなぁ)
ここら辺は山の中ですから、やっぱり気温も低いようで、泊まった公園ではそれほど
寒さを感じませんでしたが、ここでは、用水路の水が広い範囲で凍っていて温度の低さを
感じます。
ちょうど七福神の道路を隔てた向かいがわに行水用の打たせの水が流れていました。
100mほど手前の右側には物産店がありましたが、その先に 招福の水 と書かれた看板
が立っています。
20リットルのポリ容器に詰めて持ち帰ります。
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