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自転車でぐるり
鳥栖,久留米,草野,吉井町,筑後川

鳥栖・久留米 1/10万 の地図です
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11月7日(日)
鳥栖から、いざ出発
今日は素晴らしい天気です。
昨日自転車で市内を2時間ほど回ってみると、行きたいところへ割合早く行けるので、
今日も自転車で一日近くを回ってみようと考えたのでした。
とりあえずは久留米方面に行って、その後はと・・・
ということで、久留米方面へ・・・
自転車を何時間も乗るというのは、昨日を除いては中学生時代以来の事なので大丈夫かな
とも思うのですが、まずはちょっくら運動
を、と・・・
久留米ラーメン
久留米の百年公園へつくと、なにやら祭りようなことをやっています。
見ると「植木」の店やらなにやら、いろんな出店が並んでいるようです。
奥をみると「ラーメンフェスタ」の看板が大々的にあがっています。
久留米は「豚骨ラーメンの発祥の地」
ということですが、
ラーメンは豚骨ラーメンに限ると私も思っているのですが・・・
フェスタは11時から開場とのこと、入場料400円との事ですが結構皆さん並んでいる
ようです。
みんなラーメンがすきなんですね。
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百年公園ではラーメンフェスタ
の他いろんな催し物をやってい
ました。
入場料400円でした。
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ということで、自転車に乗って走ります。
とりあえず浮羽方面へ・・・と 国道210号線を走らせると、「大龍」というラーメン
屋があるのですが、ここは久留米でも美味しいと有名で、ニンニクのきいたラーメンです。
11時前でしたが、入り口の前に10人程並んで待っていました。
「美味いところには人は集まるもんだなぁ」と感じつつ自転車を走らせたのでした。
耳納連山の麓 県道を
そうこうして、国道210号線のバイパスも終わり片側2車線から1車線に変わったので、
山手の道の方が車も少ないし安全でいいかなと山側の県道(151号線)を走ることに
します。
ところが、車が少ないのは良かったのですが、道も狭いところがあり、対抗車線側
(右側)を走っていると車のすれ違い時には、幅寄せされたりとかなり怖い目にあいます。

国指定 ハゼの並木道
両側の木がハゼです。
11月中旬から紅葉が見頃とのことです。
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車の進行方向(左側)を走った方が、自分では後ろから来る車は見えなくて「危ないんじゃ
ないか」と思うのですが、対向車線で幅寄せをされるよりはましかなぁ、と言う感じです
ね。
ただし、車は後ろから来るので、ぶつけられようが分からない、という怖さは感じます。
そうこう思いながら、走っていると国指定の「ハゼの並木道」が県道と交差しています。
昔はこれでろうそくでも作っていたのでしょう。
1.2Km程道路の両脇にハゼの木が並んでいます。紅葉はすばらしいようです。
ただ、ハゼはかぶれたりするので、あんまりさわらない方がいいのかな?
またまた、走らせると、この当たりからは果樹園が多く、柿狩りの看板がそろそろ
見えてきます。
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浅井の一本桜
樹齢100年とのこと
小さな池の縁に大きな一本桜があります。
桜の木は虫食いとかあったのでしょうか
樹脂で手当してありました。
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道のそばには、旨そうな柿が下がっているので、
「ちょっと1ッコ」となりそうです。
ですが、これは農家の人が丹誠込めて作った・・・
でも もうちょっと奥に引っ込めてくれると気にしなくて良いのですが。
そんなこんなで、うまそうだなぁ なんて思っていっていると、
「浅井の一本桜」という看板がちょこんと立っています。
ちょっと、のぞいてみようとみると、樹齢100年ということで、結構大きく、
花見などは、池の側でもあり、見栄えするんじゃないかと思われました。
歴史の町/草野~古墳群

珍敷塚古墳壁画パンフレットより
このあたりはいろんな古墳が
あるようで、尾形古墳群として
耳納山麓一帯に古墳時代後期
に千基以上もの古墳が作られた
地域でした。しかし近年、果樹
の開墾等で大多数は破壊されて
います。現在残されている装飾
を持つ古墳は、珍敷塚・原・
鳥船塚・古畑古墳の4基で
尾形古墳群と称されています。
この尾形古墳群は昭和61年
2月25日に国史跡に指定され
ている。
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草野町当たりに着くと、ここでも何やら催し物をやっているようで、「街角博物館」
だったかな? 普通のお宅を解放して、見学者に見せているようです。
草野町も結構古い町なので、歴史資料館などもあり、見る物がありそうです。
おじさん、おばさんが町中をチラシ(資料?)をもって回っているようでした。
そうやって、しばらく走らせると、道路脇に「珍敷塚(めずらしづか)
古墳」の看板があります。
案内を読むとこの当たりは、古墳がいっぱいあるようで、ちょっと覗いてみようと、
建物の裏に入り込むと、おばさんが居たので、「古墳はこの奥にあるのですか?」と
聞きます。
すると「古墳はその建物の中です。」とのこと、そのおばさんは管理人さんでした。
古墳は道路に面したモルタル建てのちっこい家の中にあるようです。
鍵のかかった二重の扉を開けて貰ってはいると、中はやっぱり古墳の遺跡です。
写真撮影禁止の紙が貼ってあったので残念ながら撮れませんでしたが、壁画は色も
残っていて、結構きれいに見れます。
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